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2019年4月 6日 (土)

タケノコの初物で一杯やる。

4月4日(木)晴

今日も晴の天気だが相変わらず寒し。

朝食:イワシの丸干し、ご飯、緑野菜のおひたし

資源ごみ出し。8時過ぎ、ひとしきりウグイスの囀りを聞く。

ファーブルの特集番組をBS3で観る。ファーブル昆虫記の全集改訳を30年かかけて完成した奥本大三郎氏(仏文学者)と海野和夫氏(昆虫写真家)が登場する1時間半の楽しい番組だった。ファーブルが作曲したという「蝉」と「蟋蟀と蝶々」の曲が披露される場面も。昆虫の主人公はフンコロガシとシデムシで、彼らが子育てをする場所は動物の糞であったりネズミの死骸。まず、女性は見ないだろうなぁ。

テレビでは奥本氏が現地に足を運んでファーブルの足跡をたどるのだが、南仏の自然とその風景のすばらしいこと。一方の海野氏は、自宅を構える長野県の小諸市で、フンコロガシの産卵を写真撮影に挑戦する。フンコロガシは、光を浴びると、まったく活動をやめてしまうため、観察の鬼であったファーブルもとうとうその場面を観察することはできなかったが、海野氏は赤外線撮影を駆使することで、成功する。

写真は、奥本氏が翻訳した「ファーブル昆虫記」の縮刷版の第一巻と海野和男氏の昆虫写真集:

Fabre

昼食:リゾット、コーヒー

Yちゃんの入学式がお昼からあったと、ママからラインで写真とともに送られてきた。

夕食:鯛兜の酒蒸し、タケノコ、エビチリ(昨夜の残り)、ポテトサラダで赤ワインを飲む。タケノコは初物だ。スライスしてわさび醤油で食べたが、こんなにおいしいタケノコを賞味したのは記憶にない。本日のメインであった。

Takenoko

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