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2019年4月30日 (火)

読書はお休み。自然観察。テナガエビ釣りは空振り。

4月28日(日)晴

気温は相変わらず低いが五月晴れとなった。庭ではサツキの花が咲きだした。

Tsutsuji

Satuki

朝食:メバルの山椒煮、ポテトサラダ、カボチャ煮、ご飯。

逆川緑地を散策。キビタキ、センダイムシクイ、ウグイス、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、カワラヒワなどがそれぞれ賑やかに囀っていた。野鳥を観察しながら、昆虫観察や池のオタマジャクシ、小川の鯉を眺めたり。大きな一眼鏡で野鳥を観察するバードウォッチャーと遭遇、しばし、歓談する。

この方はオオタカを狙って来ているという。確かに、笠原水道の雑木林にはオオタカが居ついている。この時期になると毎年繁殖しているらしいのは自分でも知っている。水道の階段を上がった上の薄暗い雑木林の小道の奥で以前のことだが、ハトやカラスの羽が毟られた後を見たことがあるし、この時期によくだすキャキャキャキャァという鋭く甲高い声をよく聞いたものだ。冬場は悠々と逆川沿いに飛ぶ雄姿をよく見かけたし、先日もオオタカらしい声を聞いたような気がする。

Sakasagawakoen

15分ほど歓談するもオオタカは姿を現さなかった。鳴き声も聞こえず。気長に待つしかないだろう。猛禽が好きらしいので、千波公園の桜川沿いの上流の原っぱではノスリが観察したことがあることを話題にだした。と、言ってももう10年前の話。ご本人の話では、涸沼で今冬もオオワシを観察できたという。かつてはつがいで来ていたが、心ない人に一羽が銃で撃たれて死んだということで今は一羽だけらしい。逆川ではカワセミもよく観察できるのだが、最近は見なくなったという話。

スナップし写真:

オタマジャクシ 

Otamajakushi

テントウムシ

Tentoumushi

ミズスマシ

Mizusumashi

 鯉の群れ

Koinomure

昼前に帰宅し、ソース焼きそば、コーヒーの昼食をとる。

午後は、思い切って涸沼川に出かけた。テナガエビ釣りをやってみよう!という魂胆。セイゴは釣れているとの話なので、一応竿を2本も用意した。いつもの下流域のマイスポット。そろそろだと思っていたたが、オオヨシキリがやって来ていた。まだ枯草のままの背後の原っぱからオオヨシキリ独特のだみ声の囀りが聞こえてきた。セッカもヒヒヒッ、チチッ、チチッと声をだしている。

2000円ほど出費して竿と仕掛けを準備した。1週間前の青イソメが餌。まだ生きている。早速、護岸のテトラの中に仕掛けを入れて狙ってみたが、釣れるのはヌマチチブばかり。一度、小さなカニも。2時間半ほど戯れた。セイゴを狙った竿の鈴は一度も鳴らなからった。小潮で干潮寸前というタイミング的にはあまりよくなかった。16時過ぎ、セイゴ竿を片付けて、10分ほど、上流の護岸でテナガエビを狙ってみると、14㌢くらいのマハゼが釣れた。そのあとは、またヌマチチブのラッシュ。16時20分、全て川にリリースして家路についた。

ヌマチチブ

Numachichibu

マハゼ

Haze

夕食:ブリの照り焼きを作って肴にしてビールを飲む。他にお隣のYさんから差し入れがあったタケノコと鶏肉の煮物。

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