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2019年5月 7日 (火)

毎日が昆虫ウォッチング!

5月6日(月)曇り

久しぶりに夢を見た。昨年ケガをして一時夢を見る時期があったけれどそれ以来だ。けれど、いま、日記に記そうとしたら内容が思い出せない。大方の夢はこんなものだ。

朝の読書は、キッシンジャーの「外交」。上巻の後半の部分、ヒトラー政権の成立から第二次世界大戦、冷戦初期の部分パラパラめくる。監訳者の岡崎久彦氏が記すとおり、一文一文に膨大な情報を理解したうえでの解釈が濃縮されたハイレベルな内容。翻訳を引き受けなければよかったと後悔するくらい日本語にするのは難行苦行だったらしい。第一次世界大戦後の戦間期から勃発、独日の敗北までのおおまかな流れを様々な本をとおしてかなり蓄積したので、そろそろ最高傑作のひとつとされる外交史の本にチャレンジしようと。

朝食:鯛のアラ煮の残りもの、納豆、ご飯、バナナ半分。

父がデイケア-に出かけた後、逆川緑地・笠原水道の散策へ。

Kakitubata

エゾムシクイはいなくなっていた。コジュケイが盛んに叫び声をあげている。シジュウカラに交じって、ヒガラの囀りが聞こえてきた。

ヒガラはこんな囀ずり(インターネットから):

https://www.youtube.com/watch?v=baud4TIVuh0

カラ類には、シジュウカラ、ヤマガラ、ヒガラ、コガラ、ゴジュウカラなどがいる。最初の3種は数も多く平地で観察できるし、囀りも聞き分けられるが、ゴジュウカラとコガラはむつかしい。ゴジュウカラは2012年の春に長野の軽井沢に出かけたとき、早朝のバードウォッチングで聞いたことがあるだけだ。山地性の鳥だ。コガラは、インターネットで検索したけれど、どことなく、エゾムシクイの囀りに似てなくもない印象を受ける。

期待した日本に渡ってくる夏鳥の囀りは聞こえず、今日は空振りに終わった。ウグイス、シジュウカラ、ヒガラ、メジロは盛んに囀っている。カワラヒワ、コゲラ、キジの声も時折聞こえる。足しげく通いだしたが、確かに、以前はよく見かけたカワセミの姿は目にできない。どうしたのだろうか。

野鳥の囀りを聞きながら今日も、昆虫ウォッチングに精を出した。昆虫採集を今更始めようとは思わないけれど、海野和夫氏の美しい昆虫写真を見れば真似したくなる。

本日の昆虫:

クロアゲハ

Kuroageha1

シオカラトンボ

Shiokara

ムギワラトンボ

Mugiwara

ハナカミキリの仲間。2か所で出会う。

Nazo-no-kamikirimushi

Nazo-kami

野鳥への興味は尽きないけれど、草花(一番苦手)と昆虫観察・写真撮影もなかなか面白くなってきた。しばらくのめり込みそうだ。

釣りのほうだが、シロギスとイシモチ(ニベ)が釣れだすタイミングで海岸のサーフからの投げ釣りで開始しようと思う。水温も16度を超えるのが目安だ。5月5日の時点で那珂湊の水温は15.6度だ。遠浅の海岸サーフあら100㍍をコンスタントに遠投する一本竿でのんびり早く釣りができるまであと少しのようだ。


昼食:醤油ラーメン(カップヌードル)

夕食:ジャガイモと人参ごろごろのカレーライス

Curry

本格的なインドカレーもいいけれどハウスバ・バーモント・カレー(中辛)もなかなかです。私流の作り方:

玉ねぎを沢山まず炒めてきつね色にすること。ジャガイモと人参は煮崩れないように大き目に切って12~3分煮る。豚肉は細切れを最後のころに入れる。ルーを入れてさらに5分弱火で煮る。火を止めて最後にレモン汁を絞る。レモンの代わりにトマトを入れてもいいかも(その場合は、具を煮る段階で加える)。苦味・辛味と酸味が決めてであるとは、東京の歌舞伎座のそばにある「ナイル」のインド人のご主人(創業者の長男)から直接聞いたこと。ナイルでは苦味にコーヒーを隠し味で入れているらしい。もう30年以上前の話だ。創業者のナイルさんは、チャンドラ・ボース一派に連なるインド独立運動のもと闘士。

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