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2019年8月 3日 (土)

最近の博物誌的なスナップショット5点・・・

8月3日(土) 晴

月並みなショットなのだけれど、ある瞬間に出会った生き物や草花たちの写真をあとで眺めると、過去のことは言えその瞬間のことが蘇ってきて、特別の感慨が沸き起こる。出会った対象は「種」としてはふつうにあるもので貴種ではないけれど、特定の「こいつ」や「あやつ」にある日、ある所で、一回限りの遭遇したというのはやっぱりすごいことだろうと思う。人間という「種」にも一人一人の個性と名前があるように、彼ら・彼女たちにも「固有性」があるはずなのだ。「一期一会」という言葉があるけれど、しみじみと噛み締める今日この頃である。


① 言わずと知れたカナブン。家の庭で朝偶然蹲っているのを見つけた。

Kanabun


② 赤ガエル(那珂川下流の護岸近くで)

Kaeru-takusan


③ オンブバッタ(同上)

Onbubatta


④ ハルシャギクの花 (同上)

Harushagiku


⑤ この花、何の花?百合の仲間だろうけど。(同上)

Nannnohana2


⑥ 初夏は、飛ぶのが速すぎてなかなか取れなかったモンシロチョウのスナップショット(同上)

Monnshirocho


⑦ ハゼの穴釣りで釣れた鉛筆サイズのウナギ!!! (涸沼川大貫橋上流にて)

Unagi


⑧ カイズ狙いの仕掛けに付けたオキアミを食ってきたサッパ!!!(同上)

Sappa


⑨ ハゼの穴釣りで釣れたボラ(30㌢)。ハリス0.8号だが柔らかい父譲りの継竿で護岸によせ最後は手づかみで!その後リリース。(同上)

Bora_20190802121901

⑩ ハルシャギク(④)を10倍くらい拡大したらこの花になる。種はおいしいビールのつまみにもなる。

Hinawari

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